東京・江戸川区の鉢物専門店ワールドガーデンは、プロユースから個人向けまで、観葉植物を豊富に取り揃えています。

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バリントニア(ゴバンノアシ)の育て方

原産地:熱帯アジア

バリントニアは東南アジアに広く分布している常緑樹です。果実は10cmくらいで碁盤の脚に似ているため、「ゴバンノアシ」とも呼ばれています。スポンジ状で軽い果実で、水に浮くことから、東南アジアの漁師は昔、この実をブイやウキとして海に浮かべて使っていたという珍しい観葉植物です。

置き場所
最低気温10度程度は必要です。レースのカーテン越しのやわらかい光の入る、風通しの良い場所で管理してください。エアコンの風が当たる場所も避けましょう。また、真冬の窓辺など夜間の温度が極端に下がる場所は避け、室内の暖かい場所におきましょう。
水やり
土の表面が乾いたら鉢底から出るまでたっぷりと与えて下さい。とても水を好むので、水切れに注意して下さい。冬季期間中は徐々に回数を減らします。根腐れの原因になりますので、受皿にたまったお水は捨てて下さい。また乾燥を嫌うので、定期的に霧吹きなどで葉の部分にもお水を与えてください。
肥料
春から秋にかけて月に1回程度、緩効性化成肥料(置き肥)を与えて下さい。 定期的に活力剤(アンプル)も活用すると良いでしょう。
病害虫
【害虫】
害虫:特に目立つ害虫はありません。
【病気】
病気:特に目立つ病気はありません。