神々の眠る世界遺産「熊野」からの贈り物、スピリチュアルプランツ「ナギ」

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スピリチュアルプランツ「ナギ」

熊野速玉大社(新宮市)

スピリチュアルプランツ「ナギ」

ナギナギは、世界遺産熊野(和歌山県)の速玉大社のご神木されていて、推定樹齢1,000年にもなるナギの大樹があり、国の天然記念物として指定されています。

ナギは古(いにしえ)より神が宿る場所「神の憑代(よりしろ)」として人々に大切にされてきました。それは海が平穏な状態を「凪(なぎ)」ということから、「ナギ」繋がりで、海の国和歌山では昔から航海の安全や平安をを祈る魔除けのお守りとされてきたからです。

そのように大切にされてきたナギですが、実はあまり自生していません。少なくとも和歌山の山中で自生のナギを見つけるのは至難の業です。多くは神社の境内に植えてあります。今回のご用意も期間限定となっております。

世界遺産熊野古道とは?

古来より「紀伊山地の零場と参詣道」と呼ばれる和歌山県と三重県、奈良県にまたがる地域の一部。

熊野古道といえば、最も有名なのは和歌山県の中辺路(なかへち)周辺。 神仏習合(神道+仏教+修験道)の聖地として、平安時代後期から信仰を集めていました。現在でも老若男女問わず熊野詣が人気。 白河上皇、後白河上皇、後鳥羽上皇も幾度となく熊野御行(ごこう)をしたと言われています。

その後、広く庶民にも熊野詣が広まりました。

日本書記にも登場する自然崇拝の地 = 八百万の神が眠る聖地。

熊野三山といえば、「熊野本宮大社」「熊野速玉大社」「熊野那智大社」の3つからなり、1,000年以上も前から、「日本第一の霊験の地」と呼ばれています。 速玉大社の主なご祭神はクマノフスビノ大神(熊野夫須美大神)=イザナミの尊と、クマノハヤタマノ大神(熊野速玉大神)=イザナギノミコト(伊邪那岐命)。

2000年には「熊野参詣道」として国の史跡に指定されました。そして2004年、「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、ユネスコの世界遺産に登録されました。

  • ナギってどんな植物?

    • 学名:Podocarpusnagi
    • 暖地に自生するマキ科の常緑高木です。
    • 針葉樹ですが広葉樹のような丸みのある葉をつけます。
    • 海南島や台湾、日本の本州南岸、四国、九州、南西諸島など温暖な地方に分布。露地での生育は関東南部が北限と言われております。樹が成熟すると、5月頃開花し、10月頃には丸く青白い実を付けます。
      熊野の速玉大社でご神木とされ、その名が海が平穏な状態である「凪」に通じるとして、船乗りなどに信仰され、古来より大切にされてきました。
    ナギの大樹
  • ナギの育て方

    日当たりが良く、暖かいところに置いてお楽しみください。ナギはもともと温暖地域の植物ですので、寒さにあてないよう、冬場は室内に置くことをお勧めします。
    また、水は1週間に2回から5回程度(環境によります)、鉢の下から抜けるくらいたっぷり遣ってください。特に、苗が小さいうちは乾燥にご注意ください。寒くなると休眠するため、葉の色が少し茶褐色がかります、枯れたわけではありませんので、その場合は幾分水やりを控え、温かく見守ってください。春になると艶やかな緑を取り戻し、新芽が出てきます。

    ナギ
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