東京・江戸川区の観葉植物専門店ワールドガーデンは、珍しい観葉植物を取り扱っています。

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  2. DYCKIA ディッキア

いま、ブロメリアとよばれるパイナップル科の植物の人気が高まっています。
そのなかでも、特に話題をよんでいるのが「ディッキア」という植物。
まだ日本ではそれほど定着していない部類ではありますが、アクアリウマーからサボタニ愛好家まで多くの人に支持を受けつつあります。

ディッキアが人気な理由
  • ディッキアを語るにはココを外すわけにはいきません!ディッキアの葉にはイバラのような棘が無数に生え、イカつい印象を受けます。そこにロゼット型の葉が広がり、何とも言えない「自然美」を感じさせるフォルムに。

  • ディッキアの人気の秘密はその姿形だけではありません。その葉には繊細な色彩を持っていたりと、なかなかの個性派。一見無機質のように感じますが、株を引き立てる模様を備えていたりしてディッキアを選ぶ際の選択肢が広がります。

  • あまり見かけず、そして厳格な雰囲気さえ感じる植物であるが故に、栽培が難しいのでは?と思われるかもしれません。ところが、意外と栽培は簡単です。ディッキアの原産地はブラジルの山岳地帯。耐寒性もあり、多肉植物と同じような頻度の水やりでも大丈夫!種類にもよりますが、基本的には栽培しやすい植物です。

  • 欧米では愛好家が非常に多い植物として知られ、改良品種の作出が盛んに行われています。日本ではまだまだ流通量が少なく、あまり見かけない種類の植物であるのも事実です。その分レア度と注目度は共に高いのがこのディッキアです。ディッキアは品種が多く、さらにそれらを掛け合わせた交配種(ハイブリッド)が数多く生産されています。その上、同じ交配でも全く同じものは出来ないので一度逃したら手に入らない一点ものとなっています。

DYCKIAブリーダー“Q”氏と“Q”DYCKIA


タイを拠点に活動するDYCKIAブリーダー“Q”氏です。
最先端と言っても過言ではない交配種(ハイブリッド種)のディッキアを生み出しています。
“Q”氏はタイ国内どころか世界でも屈指のディッキアブリーダーです。
ディッキアの「ゴエリンギー」という原種は、じつは産地別で4種類ある原種なのですが、その4種類とも持っている人は世界に2人しかいません。
“Q”氏はその世界に2人しかいないうちの1人なのです。


“Q”氏によって掛け合わせをしたけど名前のないディッキアの交配種(ハイブリッド種)ももちろん数多くあります。
その場合は何と何の掛け合わせなのか分かるようにネーム札に書いて土に挿しておきます。
この札こそ“Q”氏の掛け合わせをした交配種の名前の様なものなのです。
つまりこの“Q”氏直筆のネーム札には非常に価値があります。

ネーム札が無くなったり、付けるのを忘れて掛け合わせの詳細が分からなくなってしまうと立派な株でも価値が激減してしまうので要注意です。

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ディッキアの育て方

  • 置き場所

    ディッキアは、強い日差しを浴びないとひょろひょろの徒長した姿になります。日光がしっかりと当たる風通しのよい場所に置きましょう。南向きの窓辺がおすすめです。 日当たりが悪いお部屋なら、春~秋の間屋外で栽培するのも手です。ただ、気温が3度以下になると枯れてしまうので、風が冷たくなってきたら室内に取り込んであげてください。

  • 肥料

    ディッキアはもともと栄養分の少ない土地で育っている植物なので、たくさんの肥料は必要ありません。よく生長する3~8月の間、緩行性化成肥料を月に1回与える程度で十分です。

  • 水やり

    ディッキアは高山や乾燥地帯を生息地とする植物ですので乾燥に強い植物です。水やりも基本的には土が乾いたらあげるようにしますが、真夏以外では1ヵ月程度水をあげなくても大丈夫です。また休眠期である冬はさらに水が少なくても良いようです。 ただし葉が丸まってくると水が足りないサインですし、日当たりとの関連もありますから、ディッキアの状態を良く見て水やりの判断をするようにしましょう。水のやり過ぎは腐る事もあります。ディッキアはこのように水やりが少なくても成長するので非常に管理の楽な植物と言われています。

  • 害虫

    カイガラムシ・ハダニが付くことがあります。発見したらすぐに駆除しましょう。 また水やりの際に葉の間に水が溜まってしまったりすると、そこから腐り軟腐病が発生しやすくなります。葉や茎に黒い部分や白い部分が出てきたら軟腐病の可能性があります。 軟腐病は発生すると非常に早く進行しますので、発見した場合は痛んだ部分を切り取ってしまいましょう。

  • 植え替え

    ディッキアは鉢の大きさに応じて根を生やして大きくなります。4〜6月か9〜10月に鉢の底をのぞき、根っこが飛び出ているなら植え替えのサインです。だいたい、1〜2年に1回の頻度で行います。

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