ポーチュラカリアは丸い小さな葉で木のように成長する夏型の多肉植物です。
品種数が少なく約10種程と言われています。その中で「銀杏木」と「雅楽の舞」が日本で主に出回っています。生育はゆっくりで夏の暑さに強く、寒さに弱いです。紅葉すると丸い葉の周りがピンク色に変わります。自生地では花が咲きますが日本では難しいと言われています。
販売価格:6,000円
最低気温10度以上は必要です。日当たりと風通しの良い環境を好みます。
寒さが苦手なので冬から春にかけては気温に十分注意が必要になります。外気温が20度程度になる春から秋は生育期に入ります。葉や茎間が間伸びして全体のバランスが崩れている場合には、剪定、切り戻しを施し屋外の半日陰に移動し、水やりと葉水を行い管理してください。お水は土の表面が乾いたら鉢底より染み出る程度タップリと与えて下さい。受皿に溜まった水は根腐れの原因となるので捨てて下さい。